会長挨拶

会長挨拶

第19代会長 高敬一です

 昨年(2013年)は、在阪済州4団体が統合され「関西済州特別自治道民協会」が結成されてから、20周年という大きな節目の年を迎えました。その中で、私たち青年会は金光秀前会長のもとで「道~志をひとつに」をスローガンに、青年会の伝統を継承するために、さまざまな事業を進めてまいりました。金光秀前会長の指導力により、青年会の伝統が各会員やその家族にも継承されていくきっかけになったのではないかと思います。

 2014年も引き続き金光秀前会長が掲げられた青年会の伝統を守っていくための「道」づくりを継承していきたいと思います。なぜならこの作業は一朝一夕で完成するものではないからです。そのためにはなによりも会員自身が楽しく遊び・学ぶこと【遊学】が大切です。それらを通じて、会員相互の【親睦】をますます深めていきたいと思います。

 さらに20周年を機に青年会のミッション(使命)を見直す【改革】の1年にしたいと思います。時代の流れや世代交代、多様な価値観により、青年会のミッションは刻一刻と変化しています。私たちの現状とこれからの未来のために会員全員で青年会のミッションを考えていきたいと思います。

 1967年に私たち青年会の前進である「在日済州青年会」が結成されました。それからもう半世紀近くになろうとしています。その時々の要請により青年会のミッションは変化してきました。しかし、半世紀を経ってもなお変わらないものが青年会にはあります。それはこの青年会が「済州をルーツにもつ」というただ一点のみで集い、祖国・済州にたいして貢献し、助け合い、利害関係のない、家族のような絆を築いてきたことです。この理念は継承していきながら、会員の拠り所となり、喜びや悲しみを共有し、時には叱咤激励し合いながら、元気溢れる青年会にしていきたいと思います。

  
2014年度 スローガン
                   
  「遊学・親睦・改革」


1.青年会ミッションの再構築

2.楽しく、有意義な事業の実施

3.会員・会員家族との親睦

4.協会・婦人会・OBとの連携強化

5.組織の拡充-100人会員をめざして

6.次世代の青年会を担う人材の育成

7.各事業の検証・見直し

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