協会設立の背景

協会設立の背景

関西済州特別自治道民協会青年会

旗の円は太陽・統合・和合を表し

三太極は

三多(石・風・女)

三無(泥棒・乞食・大門)

三清(澄んだ水・澄んだ空気・澄んだ人心)

関西済州道民協会

済州道は、私たちの先祖の墳墓であり、私たち一世が生まれ育った地であり、子孫にとっては心の故郷となるべき地である。

私たちは異国に住んでいるが、済州道に本籍をもつものとして地縁、血縁の強いつながりを持っている。
済州道には固有の美風、良俗があり、これによって私たちは更に感情的にも深く相通じるものがある。

同じような環境の中で生活している者として互いに助け合い、励ましあうことは極めて当然のことであると同時に、切実に必要なことである。

私たちが故郷を愛する精神は、祖国を愛する精神につながるものであり、私たちが親睦を深め団結することは、民族の団結を促進する原動力となり、同時に次代を担う二・三世ら若い世代に希望と力を与え、我々の精神を継承し発展させることにつながるのである。

私たちは、このような認識の下に、郷土を同じくする者の親睦を敦くし、友情を深めつつ、さらに同胞社会の発展に寄与するために、既存の四団体を発展的に解散し、ここに希望をもって関西済州道民協会を創立する。